まずは「町の」物件の探し方

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土地や住まいの物件探しというのは 普通の人は結構消耗する

できれば ここなら住みたいと思った町に  安い賃貸物件を借りていったん仮住まいをするのがよいよ

低価格物件の不動産の客というのは あまり熱心に応対されないのが普通だ
手数料があまりにも安いからだ
賃貸を決してやらなかった不動産屋がいたナ昔 …(;^_^A

近所の物件で顧客も近所の人なら 不動産屋さんは熱心に対応してくれる

それに 一番大事なこと↓

自分の足と体で 物件や周りの状況を調べて回ることが簡単にできる
瑕疵物件も 近所の人に聞いて回れば 出てきてしまう

わざわざ「大島てる」のサイトに行って調べるまでもない!

気に入った「町」をさがす方法↓

以前の記事
「もう一度 「田舎暮らし/町暮らし」のざっくり比較」で 書いたように

https://wp.me/p9vbgo-2c

私のお勧めの町の規模は 人口8万~13万人程度の町だ 自然が豊かで 畑がやりたければ ちょっと足をのばせば貸してもらえるところもたくさんある
人間としての 幸せを取り戻す為に 住む「町」

いい「町」で「いい物件」を探す!

できるだけ獲得したい条件
①駅から徒歩20分以上35分以内の物件
リアルに数字細かいが 毎日歩いて通えなくはない距離 自転車なら 全くOKな距離 つまり「町はずれの物件!」 電車が通勤,通学で利用できればお得だ

②古家付き土地なければ土地のみ
③取得価格 200~400万円

こんなおそるべき条件に合うものを探すには しばらく町に住み 休みの日に物件を見て歩いたり 熱心で親切な業者と出会ったりする必要がある

先に賃貸物件に住むときも 当然 町はずれの古くて安くて狭い賃貸だ!
家具など増やさない 引っ越しも簡単だ お金も貯まるし,こんなところは早く出ようと頑張るよ

その町がどんな町か知りたい時は まずは図書館へ行こう
その町の民度がこれほど反映されているところはない

ツ●ヤ図書館に丸投げしてダミーの本を平気で飾らせているような町は心配だ 歴史も地理も産業も経済状況もここでかなりわかる ちなみに私の 今の家の土地だが 図書館で さまざまな感動をもらったけど 住んでやはりよい町だった…

目ざす町には鈍行で行き,帰ってくる あるいは高速でなく 下道でさまざまな町を 体感するのだ

ちなみに ネットの不動産サイトなら絶対ココ

http://www.fudousan.or.jp/association/index.html

不動産ジャパン=公益財団法人不動産流通推進センターが運営する総合不動産情報サイトだ

最大手の全国宅地建物取引業協会連合会や全日本不動産協会や他の社団法人からの情報をそっくりもらって載せている 宅建業者が日常的に客付け用に使っているサイトなので オトリとか相場からかけ離れているた物件のおそれがない
一般媒介のものか専任媒介のものかもきちんと書かれている ツウはココダ!
ココを押さえたうえで,単独の業者が出している情報を見るぶんには自由!

ついでだけど
できるだけ,南や西をめざすのだ
寒冷地は衣服,住まいづくりからしてお金がかかる

畑でも温暖なところが数倍楽だ 一年中作付けできる

北国が故郷だからといっても

また
あらためて書くが おそろしいことのようだが Uターン者は 新卒以外ほとんど どこでも歓迎されてはいない!

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投稿者: 管理人スエヨギ

テキトー自然食歴30年 テキトーヨーガ歴27年 テキトー熟年就農18年

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